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事業紹介

ボイラの組合せによる省エネルギー(KM+Kボイラ)

蒸気の使用量、すなわちボイラにかかる負担は、季節、曜日、一日のうちの時間帯などにより変動し、 一定していません。例えば、下グラフのように、一日のうちでも、A:使用量が大体一定している場合、 B:昼と夜で使用量が大幅に違う場合、C:一日のうちの2~3時間だけピークがある場合、などさまざまです。 蒸気の使用量が極端に上下する場合には、異ったタイプのボイラの組合せにより省エネルギーがはかれます。

例えばケースBのように、夜間の使用量が昼間の半分以下になるような場合には、KMボイラとKボイラを使い分ければ、 適切な蒸気量が得られ、省エネルギーとなります。

昼:KMボイラ+Kボイラ
夜:Kボイラ
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